FUKURAMU MUSIC SCHOOL 講師のもっちゃです!
「カラオケで上手に歌えるようになりたい!」という目的で通ってくださる生徒様が増えています。
今回は、カラオケに行く前にその場でできる、声を出しやすくするストレッチを3つご紹介します。
声を出さずにできるので、カラオケの受付待ち時間や同行者が曲を選んでいる間にぜひ試してみてください。
滑舌スッキリ!「あ・お・い・え・う」で表情筋ほぐし
画像のように、大袈裟なくらい口を大きく開けて「あ・お・い・え・う」と動かしましょう。
人前で歌うときは緊張から顔の筋肉がこわばり、口の開きが小さくなってしまいがちです。
表情筋をほぐして口が開くことで、声のこもりや滑舌の甘さの改善につながります。
「あ・い・え」のときは、頬の筋肉を上に引き上げるイメージで行うと効果的です。
デスクワーク後に!肩の力み解消ストレッチ
仕事終わりに、デスクワークで首や肩がこわばっている方におすすめのストレッチです。
やり方はとてもシンプル。
1. 息を吸いながら両肩をギューッと持ち上げる2. 息を吐きながら両肩をストンと落とす
1.2の動きを繰り返します。
首や肩が緊張していると、呼吸が浅くなり、喉も締まりやすくなります。
ストレッチで首や肩周りの力みを取り、リラックスした状態で歌いましょう。
響きのある声に!あくびの口ストレッチ
あくびをして、喉の奥を開くストレッチです。
喉周りの力みを自然に取ることができます。
また、口の中の空間を広くすると、声が響きやすくなります。
カラオケ店内は音が大きいため、
・ついつい声を張って話してしまう・力任せに高音を歌ってしまい、翌日に声が枯れてしまう
ということも少なくありません。
「喉を締めて歌っているな」と感じたときは、あくびをするときの口の感覚を思い出し、喉を開くことを意識してみてください。
まとめ
①大きな口で「あおいえう」→表情筋を緩める②肩をすぼめてストンと落とす→肩の力を抜く
③あくびをする→喉の奥を開く
上記3つのストレッチをご紹介しました。
レッスンでは、皆様のお悩みに合わせたストレッチやトレーニングをお伝えしています。
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