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横浜のボイストレーニング FUKURAMU MUSIC SCHOOL

ボイトレ・メソッド

ボイストレーニングと
ボーカルトレーニングの違い

FUKURAMUでは、トレーニングを大きくボイストレーニング(発声)とボーカルトレーニング(歌の表現・テクニック)の2種類に分けて行っています。

ボイストレーニング
(Voice Training)

ボイストレーニングは「いい声を作る」ためのトレーニングです。声量を増やしたり、音域を広げたり、低音や高音を理想的に出せる声をつくることが目的です。

ボーカルトレーニング
(Vocal Training)

ボーカルトレーニングは「歌い方」を磨くトレーニングです。
歌を聴きやすく、感情豊かに表現するためのテクニックや個性の出し方を学びます。

ポイント!

「よく声が出る=歌が上手い」ではありません。ボイストレーニングで声の基礎を作りつつ、 ボーカルトレーニングで歌い方や表現を身につけることで、初めて歌として上手く聞こえるようになります。

FUKURAMUでは、ボイストレーニングとボーカルトレーニングのバランスを考えながら、一人ひとりに最適なレッスンプランを構築します。「声を整え、歌を表現する力を磨くことで、可能性がより広がる」という考えのもと、レッスンを行っています。

Voice Training

ボイストレーニング

ポイント

ボイストレーニングで声を作る

ボイストレーニングとは、声帯や発声筋肉を効率的に鍛え、「いい声」を作るトレーニングです。声の発声には、内喉頭筋や喉頭懸垂機構といった多くの筋肉が関わっており、声を発する際には40〜60種類の筋肉が働くといわれています。声帯自体の筋肉だけでなく、声帯を支える様々な発声筋肉を鍛えることで、声の安定性や響きを向上させます。具体的には、内喉頭筋や喉頭懸垂機構と呼ばれる筋肉群を使います。これらの筋肉を正しく鍛えることで、安定した声・伸びやすい声・理想の声色を作ることができます。

ポイント

声を形作る2つの働き

音程を変えること、声の大きさを変えること、など声を出すことは無意識に行われることが多いです。無意識であっても筋肉は働いています。筋肉の働きを大きく分けると声帯を締める働きと声帯を伸ばす働きがあります。声帯を締める力を鍛えることで声量が増し、声に響きが生まれ、声帯を伸ばす力を鍛えることで音程が取りやすくなり、高音も出やすくなります。声はこの締める力と伸ばす力の相互作用で作られており、どちらかのバランスが崩れると、高い声が出にくくなったり、力強い声が出にくくなったりします。

ポイント

地声・裏声をバランスよく
鍛え、繋げる

声帯の働きは、地声と裏声にも対応しています。地声は内甲状披裂筋や閉鎖筋群によって作られ、裏声は輪状甲状筋によって伸ばされた声帯靭帯から出ます。この二つの声区のバランスが崩れると、声がひっくり返る「ブレイク」が起こり、地声から裏声への移行がスムーズにできなくなります。そこで、まず地声と裏声を分離して鍛え、その後スムーズに繋げるトレーニングを行うことが重要です。

メッサ・ディ・ヴォーチェ

代表的な練習方法として「メッサ・ディ・ヴォーチェ」があり、同じ音程で裏声から地声に移行する練習を重ねることで、声区のバランスが整い、声を自由にコントロールできるようになります。

ポイント

自分の声の現在地を
知りましょう

ボイストレーニングは個人に合わせて行うことが非常に重要です。ネットや教則本にある一般的なトレーニングでは、自分に必要な練習を把握することが難しく、場合によっては逆効果になることもあります。体や喉の作りが人によって異なるように、声帯の筋力バランスや声質も一人ひとり違います。地声が強いのか、裏声が強いのか、どこでブレイクが起きるのか?をご自分でも把握することがボイストレーニングで成果を出せるポイントです。

ポイント!

FUKURAMUでは、経験豊富な講師があなたの声質や声区に合わせた練習方法を指導し、無理なく効率的に声を作ることができます。

Vocal Training

ボーカルトレーニング

ポイント

ボーカルトレーニングで
歌を磨く

ボイストレーニングで発声の土台を作った後は、ボーカルトレーニングで歌の表現力やテクニックを磨きます。鍛えた声を歌の中でどう活かすかを学ぶことで、歌はより上手く聴こえるようになります。発声だけでなく、歌としての表現を身につけることで、歌唱力は飛躍的に向上し、ステージ上で自信を持ってパフォーマンスできるようになります。

ポイント

ピッチ(音程)トレーニング

ピッチ、つまり音程が合っているとはどういうことかを理解することからトレーニングは始まります。音がずれている場合でも、高い方にずれているのか低い方にずれているのかをまず把握することが重要です。カラオケの音程バーなどで確認する方法もありますが、実際には半音にも満たない微細なズレ、いわゆるクオーター単位でずれていることもあります。最初は単音でピアノに合わせて歌うところから始め、慣れてきたら好きな曲に合わせて歌ってみます。ピアノや伴奏と声がきれいに重なって聞こえればピッチが合っている証拠です。逆にずれて聞こえる場合は修正の必要があります。

ポイント

レコーディングを
使ったレッスン

FUKURAMUでは、優れた録音環境でレコーディングを行い、音程修正ソフトを使ってどの音符がどの程度ずれているのかを分析します。データと耳の両方で客観的に自分の歌を確認することで、効率的に音程を改善できます。また、修正後の正しい音を聞くことで、自然と音感も養われます。

ポイント

リズムトレーニング

歌が上手な人とそうでない人の違いは、意外にリズム感に大きく左右されます。発声や音程にばかり目が向きがちですが、リズムを正確に捉え、曲のグルーヴを理解することが歌のうまさには欠かせません。現代の楽曲は細かく早いメロディーラインが多く、16分音符や32分音符の細かいフレーズにも対応する必要があります。FUKURAMUでは手拍子や楽器を使いながらリズムを体で覚え、歌に自然なノリを生み出す練習を行います。リズム感も発声と同じようにトレーニングで改善でき、正確にフレーズを歌えるようになることで、歌全体の印象が大きく向上します。

ポイント

歌に必要なテクニック

歌には、ビブラートやエッジボイス、ウィスパー、しゃくり、フォールなど、さまざまな表現のテクニックがあります。どれだけ声が出せても、テクニックがなければ歌は上手く聞こえません。大きな声だけでは表現力が不足し、感情を伝えることができないからです。FUKURAMUでは、これらのテクニックを一つひとつ理解しながら、マンツーマンでレッスンを行います。個々の声質や曲のスタイルに合わせたトレーニングにより、表現力と歌唱力の両方を磨くことができます。

ポイント!

FUKURAMUでは、歌詞の意味やメロディーに合わせて自由に歌い方を変えられることを「表現力」と考えています。表現力を高めるためには、声の強弱やアクセント、声色の使い方などを意識したトレーニングが欠かせません。

ポイント

強弱の付け方でレベルを上げる

歌が上手な人の特徴の一つに、強弱の付け方があります。声の強弱はアクセントにつながり、アクセントは歌の抑揚を生み出します。どれだけきれいな声や大きな声が出せても、抑揚がなければ歌には表情が生まれません。例えば歌い出しを力強く響かせ、語尾を小さく柔らかくするだけでも、曲の印象は大きく変わります。また、曲のリズムパターンによって、アクセントの位置が1拍目と3拍目に来るのか、2拍目と4拍目に来るのかでも歌い方は変わります。まずは好きな曲を聴き、真似しながら強弱やアクセントを意識することから始めると効果的です。

ポイント!

どこが強く、どこが弱いのか?分析することから始めましょう

ポイント

声色の変化で印象を変える

声色を変えることも表現力を広げる重要な要素です。母音ごとに口の形を変えることで、声の響きや印象は自然と変化します。例えば「あ」や「お」は口を縦に開くため深い声になりやすく、「い」や「え」は口を横に開くことで明るい声になりやすい傾向があります。「う」はこもった音になりやすいため、発声時のコントロールが重要です。どの母音でも一定以上の声量と響きを保てることが歌を安定して聴かせるポイントですが、表現力を高めるためにはこれらの声色を使い分け、曲に合わせて意識的に変化させる練習が必要です。

ポイント!

意識的な声色の変化は表現のベースアップにつながります。

ポイント

レコーディングで
客観的な分析を

歌い方が固まってきたら、レコーディングを活用して客観的に歌を確認します。自分の声や表現を録音して聴くことで、思っていたより改善が必要な箇所が明確になり、次に取り組むべきポイントが見えてきます。録音を通して自分の歌を分析し、練習と客観的な確認を繰り返すことで、より効率的に上達することができます。

ポイント!

同じフレーズを何度も歌うことで改善点が見つかります。

ポイント

自分らしい個性を見つける

メジャーデビューするアーティストが必ずしもうまいわけではありません。では何が違うのでしょうか。その答えは「個性」にあります。個性とは、人によっては音程が少しずれているように聞こえることもあれば、声が割れているように感じることもあります。それでも下手には聞こえないのは、意図的に音をずらしたりシャウトしたりするなど、技術を自由に使い分けているからです。日々の練習で目指すのは、声を聴いただけで「あのアーティストだ」と分かるような自分だけの個性です。FUKURAMUでは、その個性を引き出し、磨くレッスンを行っています。

効率よく成長できる環境を

ポイント

振り返りレッスン

FUKURAMUでは、レッスンの様子を動画で撮影し、後から振り返ることができます。各レッスン室には録画機材が設置されているため、スマホの容量を気にせずレッスンを記録できます。レッスン後は共有リンクにアクセスするだけで、いつでも自宅や移動中に復習や予習が可能です。動画はパスワードで管理されているため、他の人に見られる心配もありません。

ポイント

レッスン室の無料レンタル

自宅で声を出せない方や、毎回カラオケやスタジオに行くのが負担になる方も安心です。FUKURAMUではレッスン室を無料でレンタルでき、月のレッスン回数に応じて利用時間が異なります(月3回コースは1時間、月4回コースは無制限)。営業は10時から21時までなので、学校帰りや仕事の合間にも利用できます。全室カラオケ完備で、ギターやピアノ、マイクなども揃っているため、手ぶらで来ても練習が可能です。

Lesson Fee

レッスン料金

マンツーマンレッスン 月2回 月3回 月4回 追加レッスン/1回
中学生〜大人(60分/1回) ¥12,000
(税込 ¥13,200)
¥16,300
(税込 ¥17,930)
¥20,400
(税込 ¥22,440)
¥5,400
(税込 ¥5,940)
3歳〜小学6年生(60分/1回) ¥10,400
(税込 ¥11,440)
¥13,000
(税込 ¥14,300)
¥15,300
(税込 ¥16,830)
¥3,400
(税込 ¥3,740)
3歳〜小学6年生(30分/1回) ¥8,400
(税込 ¥9,240)
¥9,800
(税込 ¥10,780)
¥11,000
(税込 ¥12,100)
¥2,500
(税込 ¥2,750)
ペアレッスン(60分/1回)
※1名あたりの料金
¥6,000
(税込 ¥6,600)
¥8,150
(税込 ¥8,965)
¥10,200
(税込 ¥11,220)
¥2,700
(税込 ¥2,970)

※上記時間に入れ替え5分ほどを含みます。

Trial Lesson

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    ご希望の時間帯(複数選択可)※無料体験レッスンは1回60分です。必須

    平日・土/10時〜21時まで(20時最終受付)
    日・祝/10時〜20時まで(19時最終受付)

    第二希望日

    ご希望の時間帯(複数選択可)※無料体験レッスンは1回60分です。

    平日・土/10時〜21時まで(20時最終受付)
    日・祝/10時〜20時まで(19時最終受付)

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