こんにちは!
FUKURAMU MUSIC SCHOOLの澤田圭佑です!
ミュージカルに出演するためには、ほぼ必ずオーディションを受けなくてはいけません。せっかくのオーディションなら思い切り実力を発揮したいですよね?
なので今回はオーディションにフォーカスしてお話ししていきたいと思います!
緊張はするもの
オーディションを受ける時に緊張しないようにと頑張る人もいたりしますが、いざ審査員の前に立つとやはり緊張してしまいます。なので、緊張しないようにではなく、緊張しようが、どれだけ体が固まろうが、持っている実力の80%くらいは出せるようにオーディションの前の準備に時間をかけてください!
例えば、課題曲を事前にもらっている場合はそれをただ練習するのではなく、オーディション会場にいる想像をして、一回しか歌うチャンスが無い状況下で歌う練習をたくさんするのはとてもおすすめです!
100回歌って100回とも現時点で出せる100%の実力を出せれば本番で失敗してしまう可能性は圧倒的に低いです。
そして、このしっかりと準備をしてきたという自信が表情に出て、より堂々としたパフォーマンスに見えるようになります。
歌だけじゃない
分かっているとは思いますが、ミュージカルは歌のオーディションがメインではありますが、作品によってダンスや演技の審査があることも多いです。
歌だけレッスンしておけばいいやと思う人もいるかもしれませんが、あまりにダンスが踊れなかったりすると、歌が上手でもオーディションで落とされてしまうこともありえます。
それってすごくもったいないじゃないですか?
ダンス審査はオーディション会場で当日振付をされてそのまま審査という流れもとても多いので、ダンスの経験がないとものすごく大変です。
歌・ダンス・演技の全てのカテゴリーで自信を持ってパフォーマンスできるようにオーディション直前だけでなく、日々コツコツと鍛錬して審査員側が欲しがるような人材になっていきましょう!
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