講師ブログ

横浜のボイストレーニング FUKURAMU MUSIC SCHOOL

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作曲に関する話(初心者向け)

こんにちは!FUKURAMU MUSIC SCHOOL DTM講師の赤間です!

作曲は「メロディ」と「歌詞のリズム」の組み合わせから!

「作曲に挑戦してみたいけれど、楽器も弾けないし、難しい音楽理論やコード進行を勉強しないと曲なんて作れないんじゃ……」と思っていませんか?

結論から言うと、全くそんなことはありません!

初心者の方が最もスムーズに、しかも楽しく作曲を始めるための最高の秘訣は、ズバリ「言葉のリズム(文字数や音の数)」に注目することです。

J-POP、K-POP、そして近年世界中で大ブームとなっているCity Popなどのキャッチーな名曲たちをよく聴いてみると、メロディが心地よいだけでなく、

言葉のハメ方や韻(ライム)、そして1フレーズごとの文字数のバランスが完璧に計算されていることに気づきます。

例えば、「つ・ま・ず・い・た・っ・て(7音)」のような、自分が口ずさんでいて気持ちいいと感じる言葉の文字数(音の数)を先に決めてしまい、

そのリズムに合わせて鍵盤をポンポンと叩きながら、心地いいと感じる音を当てはめていくだけで、それはもう立派なあなただけのオリジナルメロディになります。

難しい座学から入るのではなく、言葉のリズムという身近なヒントから五感をフルに使って作る楽しさを、ぜひ知っていただきたいです。

まずは「ワンフレーズ」から、一緒に作ってみませんか?

最初から「5分間のフルサイズの曲を、ドラムもベースもギターも全部入れて完成させよう!」

と意気込んでしまうと、どうしても途中で圧倒されて形にならなくなってしまいがちです。

まずは、曲の主役である「サビの4小節だけ」、あるいは「物語の始まりを告げるイントロの短いフレーズだけ」を作ってみることからスタートしましょう。

そして、その小さなアイデアを形にするために最も心強い味方になってくれるのが「DTM(パソコンでの音楽制作)」です。

楽器の演奏とは違って、DTMなら「ちょっと今の音、間違えちゃったな」と思っても、パソコンの画面上でマウスを使って音を後ろにずらしたり、高さを変えたり、何度でもノーリスクでやり直すことができます。

最初に入力した単純なメロディに、ボタン一つでドラムのリズムを足したり、オシャレなシンセサイザーの音色に変えたりするだけで、まるで魔法のように目の前で本格的な音楽へと進化していきます。

「頭の中でなんとなく鳴っている鼻歌を形にしてみたい」

「自分だけの短い音楽のサインを作ってみたい」

と思ったら、それが作曲家への扉が開いた合図です。

まずは体験レッスンで、そのアイデアを一緒に素敵な音楽へと育ててみませんか?

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