こんにちは!
FUKURAMU MUSIC SCHOOLの北嶋れいしゃです。
皆さんは、ミュージカルを観劇することは好きですか?
私はもともと、自分が演じることが好きで、観劇する機会はあまり多くありませんでした。
しかし、観ることから学べることの多さを実感し、積極的に観劇へ足を運ぶようになりました。
今回は、私が観劇を通して感じたことをお伝えしたいと思います。
ニューヨークで感じた『観ること』の大切さ
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2025年に3か月間のニューヨーク留学を経験し、その期間中に12作品のミュージカルを観劇しました。
実際にさまざまな作品に触れることで、役者さん一人ひとりの表現方法や、歌・ダンス・演技の魅せ方の違いを学ぶことができました。
観劇を重ねるうちに、自分の表現の幅が広がり、「演じること」と同じくらい「観ること」も大切なのだと感じるようになりました。
私が観劇で注目しているポイント
私が観劇をするときは、役者さんのお芝居や歌だけでなく、小道具や大道具、衣装、場面転換にも注目しています。
また、前方の席で観ることができたときは、メイクやアクセサリーなどの細かな部分まで意識して見ています。
ミュージカルは、多くの人の力によって創り上げられる総合芸術です。
ぜひ皆さんも、さまざまな視点から作品を楽しんでみてください。
最近はなかなか観劇に行く時間を作れていませんが、また素敵な作品に出会える日を楽しみにしています!

