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横浜のボイストレーニング FUKURAMU MUSIC SCHOOL

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譜面にギターが複数ある理由

皆様こんにちは!
FUKURAMU MUSIC SCHOOLの逸見です!

ギターで好きな曲をカバーする時、
譜面にギター1、ギター2、
ギター3など複数ある場合があります。

え?
「バンドにギターは1人しかいないのに」
何故?

私はギターを始めた当時、
「これってどれ弾けばええねん」
ってなりました。

今回はこのアプローチで、
楽曲制作における
ギターの役割や音の帯域について
少し触れていこうと思います。

アンサンブルによって曲を豪華に

ギターは構造上、1度に多くの音を出すのが難しいため、
役割を分けて重ねることで厚みのある音楽を作ります
これがアンサンブル(複数の音の重なり)です。

例えばギターソロの時に、
ドラムとベースしか音がないと、
スカスカな感じになります。

そこでギターを追加して
レコーディングすることで、
厚みを増しています。

それぞれのパートの役割


・リードギター
曲の顔となるイントロや
アウトロ、ギターソロを弾く。
曲の高音部分で1番目立つ部分です。

・バッキングギター
コード弾きやアルペジオ等を使って
伴奏をする。
曲の土台部分を底上げするイメージです。
ベースが低音を支えるのに対し、
バッキングは中音域を支えています。

・追加ギター
用途は様々です。
サブのメロディや、
曲を彩る効果音的なフレーズを追加する。
リードギターがソロを弾いている時に、
もう一つのバッキングをしたりします。

ヘッドホン、イヤホンで
聴くとわかりやすいのですが、
ギターソロが、真ん中にあるのに対し、
左耳側と右耳側で、
異なるギターを弾いています。

意識して聴くと面白いので、
是非試してみてください。

各パートを組み合わせて楽しむのもあり

結論としては、
どのパートを弾いてもいいですし、
楽しみ方は自由です。

組み合わせて弾くのも
腕が上達するのでおすすめです。

ただしツインギターのバンドを
組んで演奏するとなると、
お互いの主張が出てきたりするので
ご注意を・・・

私も中学生で初めてバンドを
組んだ時、どっちがリードギターを
弾くかで若干揉めた記憶があります・・・

話がそれましたが、
今回は楽曲において
ギターがどのような役割を
しているか書いてみました。

音楽はとても奥深いですね。

ではまた!

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