

プロフィール
15歳からのバンド活動(ベース)を経て、ギター・キーボードを含むマルチな楽器経験を積み、作曲の道へ。尚美学園大学(作曲専攻)にて、宮木朝子氏、佐藤ひろのすけ氏に師事。和声法や対位法、オーケストレーションといった音楽の構造を深く研究。
ピアノ主体の爽やかなアレンジを得意とする一方で、エレクトロやアニソンまでカバーする守備範囲の広さが強み。プレイヤー出身の感性と、大学で培った確かな理論を武器に、心に響く楽曲を提供している。
経歴
発表会、卒園式用のピアノ伴奏やヴァイオリン楽曲の編曲多数。
古典的なピアノ独奏曲や混声四部合唱をはじめ、20chスピーカーを用いたオーディオビジュアルアートの実演。
自身で企画した『ノマドワ』にて複数楽曲をリリース。
短編映画『境界線の恋』にて劇伴作曲を担当。
シンガーソングライターやアイドルに楽曲提供、ボカロPの作品にベース録音にて参加。
レッスンで大切にしていること
作曲のレッスンでは、まず生徒さんがどんな曲を作りたいのかをじっくり確認します。
いきなり難しい理論から入るのではなく、まずは曲を作る楽しさを感じていただけるような流れを大切にしています。
普段の生活の中でふと思いついた鼻歌や、「このメロディ良いかも」と感じたフレーズがあれば、ぜひ録りためておいてください!
その小さなアイデアを、ひとつの楽曲として形にしていくお手伝いをしていきます。
楽曲制作で大切にしているのは、メロディの印象をどう広げていくかということです。
Aメロ、Bメロ、サビなど、それぞれのセクションに役割がありますが、曲の顔になるようなフレーズをうまく展開していくことで、全体にまとまりが生まれます。
まずは「曲を作るって楽しい!」と感じてもらうことが、レッスンの大事なスタートだと思っています。
カラオケで思わず歌いたくなるような、自分だけのオリジナル曲を一緒に作っていきましょう!!

